団地保険

団地保険

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団地保険とは、大家さんを含めた、団地やマンションの住人のための火災保険のことです。鉄筋コンクリート造りの団地やマンションの損害の補償を対象とします。

 

団地やマンションは集合住宅のため、一戸建て住宅に比べ被害に遭う確率が大きくなります。例えば、上の階の住人の所から火災が生じた場合、出火元ではないのに消火での放水で家の中が水浸し・・。

 

こんなことが起こったときのために、団地やマンションにお住まいの方は、団地保険の加入をお勧めします。

 

 

・団地保険 保険料の比較

 

マンションが持家の場合は、建物と家財の両方に団地保険をかけることができ、賃貸の場合は、家財のみに団地保険をかけることができます。

 

団地やマンションは構造上自然災害を受けにくい設計になっているので、保険料は一般の住宅総合保険よりも安めに設定されています。

 

AIUの団地保険を例にとって見てみましょう。

 

床面積75uのマンションで、建物保険1800万円 (建物 地震保険 900万円)。家財保険1000万円 (家財 地震保険 500万円)を契約したとしましょう。保険料は5年間で、\133,470です。

 

金額的に安くしようと思えば、共済の団地地保険があります。その他三井住友海上や日本興亜損保、富士火災も団地保険を扱っています。比較の際の対象にできるでしょう。

 

 

・団地保険で厄介なのは水漏れ事故

 

どうして厄介かと言うと、団地・マンションでの共同生活ゆえに嫌でも会う機会があるからです。なんとなくお互い気まずいですよね。水漏れ事故の場合ははっきりさせておくべき点として、どこから漏れているか原因を特定することです。

 

でないと、どこの誰の保険を使うかが分からないからです。何度も同じところから老朽化などが原因で水漏れが起きた場合、保険会社から事故性が低いと判断されたら支払いを拒絶されるケースもあります。

 

保険でカバーできないこともありますので、点検を欠かさないようにしましょう。

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